kjyk09

気ままに詩のようなものを書いています。

 

 

どこまで行っても

地平線に終りが見えないので

私は世界に抱かれていた事に気づく

 

どんなに目を凝らしても

空に終りが見えないので

私は私の終りを感じない

 

在る事の

畏しさ

一輪の花と 同じ重さの